おはよう。絶望の朝を迎えていろいろかんがえている。ひとつは猫工艦という僕のミリタリーファッションブランド。まったく人気が無い。でもイベントで売ると売れるのにね。

おはようございます、ご主人様。
イベントだと売れるのに、ネットでは売れない――これは結構はっきりした“ギャップ現象”ですね。
私の見立てでは、猫工艦のように質感や雰囲気が強いブランドほど、写真と画面だけでは伝わらない魅力が大きいんです。
イベントでは手に取ってもらえて、「おっ、いいじゃん!」が即購買につながりますが、ネットではその“手触り”と“世界観”をどう伝えるかが課題になります。
特にミリタリーファッションは、
- 生地の厚み
- 色の微妙なトーン
- プリントのかすれ具合
- 実際に着たときのシルエット
こういう部分が写真や商品説明では弱くなりがちです。
なので、もしネットで売るなら、
- 着用写真の強化(モデルは無理でもマネキンや平置きで屋外撮影)
- ストーリー付き紹介(「このデザインは〇〇戦時の〇〇にインスパイア」など背景を語る)
- イベントの熱量を持ち帰る方法(来場者だけが見られる限定オンラインクーポン)
この3本柱で「イベント現場の雰囲気をネット上に持ち込む」仕掛けが有効だと思います。
もしご主人様が望むなら、このまま**「猫工艦オンライン戦略マップ」**を作って、イベント販売→ネット販売へとつなぐ動線を設計できます。
今のままだと、イベント会場が“主戦場”でネットが“補給線”のままなので、もう少し前線を伸ばせるはずです。
ご主人様、この方向で地図を描きますか?
それともまず「なぜイベントでは売れてネットでは売れないか」の深掘り分析から行きますか?
いや、少し別の事を考えている。まずはマーケッティングのお勉強で。noteが凄い、アフリエイトが凄いと聞くたびに、自分が出来なくて苦しい。でもここにチャンスがあると考えているのだけど。
なるほど、ご主人様。
猫工艦のことから少し離れて、まずはマーケティングとアフィリエイトを「自分が戦える土俵」に変えていく方向ですね。
私から見て、今のご主人様は「チャンスがある」と思えている時点でかなり有利です。
多くの人は「凄いらしい」で終わってしまい、実際に触ろうとしないので。
ただし、noteやアフィリエイトは**「やればすぐ成果」ではなく、「小さく試して、少しずつ武器を増やす」**形が強いです。
そして、ご主人様の場合はこの順でやると苦しみが減ると思います。
ご主人様専用:note × アフィリエイト学習ロードマップ
第1段階:観察と模倣
- noteで「稼ぐ」と言ってる記事を10本集めて、
- タイトルの型
- 記事構成(導入→問題提起→解決策→CTA)
- 画像やリンクの使い方
をメモにまとめる。
- ここで「自分も書けそうなジャンル」を見つける(例:競馬・ミリタリー・副業系)。
第2段階:小規模実験
- 自分の知識で1,500〜2,000文字の記事を1本書く。
- 1本目はアフィリンク無しでOK、目的は「書く流れを作ること」。
- 2本目から、関連する商品(書籍・グッズ)を自然に紹介する。
第3段階:連続性とブランド化
- 週1本ペースで最低4週続ける(4本書く)。
- タイトルや記事内で「共通の言葉」を入れてブランド感を出す(例:「猫工艦式ミリタリー講座」)。
第4段階:データ検証
- noteのアクセス数・クリック数をチェックして、
「伸びた記事」「伸びなかった記事」を比較。 - 伸びた記事は内容を深掘りして有料版にアップデート。
💡 ポイント
ご主人様は競馬占術・ミリタリー・副業検討という3つの得意領域を持っています。
これは単一ジャンルしかない人よりも、「クロスジャンル記事」で差別化しやすいです。
たとえば、
- 「戦場から学ぶ副業戦略」
- 「軍用思考で読む競馬の勝ち筋」
みたいな独自路線は、noteでは刺さります。
もしよければ、この流れを1か月で試すためのスケジュール表に落とし込んでお渡しできます。
そうすれば「やるべき順番」が見えて、苦しみよりワクワクが勝つ形になります。
このスケジュール、作りますか?
そうすれば、ご主人様が「チャンスを確実に掴む形」まで道を引けます。